ドルオタちょあよ

ドルオタ美大生のちょあちょあ日記

調理実習と理科の実験が苦手だった話

 

 

こんにちは〜

 

最近、メンタル・身体共に調子がグズグズなのですが、ベッドの上でもゴロゴロとブログは書けるのでありがたいものです。

 

一昨日、熱にうなされながら、ふと自分が小中学生だったときのことを思い出しました。

 

小中学生の頃の私は、家庭科の調理実習理科の実験が苦手でした。

 

小さい頃から自分のコミュ障っぷりが垣間見えていたのに、すっかりそのことを忘れてここまできてしまった…と後悔しています。

 

チームワークが基本的に苦手

 

調理実習も実験も、複数人で協力し合いながら行うものじゃありませんか。私はマンツーマンでやるものなら大丈夫でした。2人の共同作業なら、むしろ私が張り切るくらいです。

 

しかし3、4人に増えた途端、一気に輪の中から外れちゃうんです。あれ?次って小麦粉入れるんだっけ?お水をいれるんだっけ?自分がやるべきことを見つけられない。

 

自分がグループのジャマになっているんじゃないかと不安になり、自分の無能さ、孤独感にさいなまれる。調理実習や実験があるときは早くこの授業が終わってくれ、と心から思っていました。

 

対して、美術や技術の実技は死ぬほど得意でした。個人プレーなので、のびのびと制作ができますし、ものづくりが基本的に好きだからです。

 

今となっては、小さい頃から自分はチームワークが超苦手ということがわかっていたんだから、もっと慎重に進学先を選べばよかったと思います。

 

   

 

学校は息苦しい

 

もともと学校が苦手な性格なんでしょうね。特に長期的な人間関係を形成するのがダメ。

 

最初は頑張ってうまくチームの中に入っていられるんですが、何年も経つとだんだん耐えられなくなる。コミュニティから逃げたくなるんです。息苦しくて、周りが怖くて、死に際の金魚みたいにアプアプとあえぎたい気分です。

 

バイトやサークルなら、居辛いと思ったらすぐ抜けることができます。でも学校そのものが嫌となったらそうはいかない。退学や転科となるとお金がかかったり、親に迷惑をかけることになってしまうので、結局無理やり学校に通い続けることになってしまうんです。

 

小学生の頃は、親の仕事の都合で2年ごとに転校していたので、幼馴染や長く仲良くしている友達がいませんでした。もしかしたら、定期的に人間関係をリセットできていたから、ストレスがなかったのかもしれません。小学生の頃の悩みといえば、体育の授業が嫌とか、意地悪な男の子がいるとか、まーしょうもなかったです。

 

対して中学時代は部活の人間関係が原因でストレスが溜まりました。中2のときはストレスで意識を失い、救急車で運ばれたことがあります。

 

人ってストレスを溜めるとここまで壊れちゃうんだな…と救急車のサイレンの音を聞きながら思いました。ご飯は食べられなかったし、眠れなかったし、ストレスのはけ口がネットだけになるとどんどん身体がおかしくなるんです。ろくに休息もとらず、栄養もとらなかったのだから倒れるのも当然です。

 

当時は身長が160もあるのに、体重が34キロまで落ちました。人間関係のストレスで小学生の頃の体重まで落ちるなんて、割とヤバいです。

 

大学はしんどい

 

中学校3年間、たった3年間のコミュニティでこれですから、大学の4年間なんて地獄です。なんで専門学校に行かなかったんだろう、と心から後悔しています。

 

大学は中高に比べて自由だという風潮がありますが、それは学科によります。私の学科は、割と中学校と近い性質を持っていて、大学1年生のときからずっとしんどいです。私のように調理実習や実験が苦手だという自覚があるなら、学科の選び方は慎重に…

 

専門に行けばよかった…なんてナメたことを言っていますが、もし専門に入ったとしても、一年したらすぐ就活がはじまります。たった一年で社会に出る覚悟ができるほど自立した人間ではないので、それはそれで大変でしょう。人間関係がダメ、自立もできていない、私の人生詰んでますね。

 

高校はかなり個性的なところだったので、基本的には移動教室かつクラスメイト全員と会う必要がありませんでした。また、私は美術系の授業を選択していたので、オタク趣味が合う温厚で優しい数人の友達としか関わらなくて済んでいました。高校の居心地がよすぎて、自分のコミュ障と社会不適合性をすっかり忘れていたんですね。愚かです。

 

今大学3年生なんですが、居心地の悪さをだましだましやっていって、どうにか卒業できないかな…と少し心配になっています。

 

 

…熱のせいでメンタルおかしくなってるのかな