ドルオタちょあよ

ドルオタ美大生のちょあちょあ日記

まいんちゃんを超えたいって言ってるけど、もう超えてる

 

 

 

 

 

 

うぉぉぉぉぉまいーーーーーーーーん

 

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こんにちは〜

 

私は女優のまいんさんこと福原遥ちゃんが超大好きで

 

常にこんな女の子になりたいって思うけれど、おそらく一生超えることは出来ないです。(一般人が女優と同じ土俵に立とうとするな)

 

それくらい彼女は志が高く、仕事熱心な女優だと思っており、私はとても尊敬しています。

 

ところで、まいんさんはインタビューで「まいんと呼ばれることは今でも嬉しい」「でももっと女優として活躍して、いつかまいんを超えたい」という主旨の発言をよくしているのですが…

 

私は既に超えたと思っているんです。最近のまいんさんは明らかに変わったと思うので。

 

最近は「3年A組」「4月の君、スピカ。」「賭ケグルイ」など、活躍がめざましいまいんさんですが、今回は最近のまいんさんの変化について私なりに思っていることを書いていきます〜

  

 

 

まいんさんは恵まれている?

 

まいんさんと言えば、天真爛漫おっとり天然なイメージが強すぎて、正直ピチレモン期は苦手でした。インタビューや言動から見ると、まいんさんのおうちは教育熱心で家計的に裕福なんだろうなぁ、苦労知らずで憎たらしいな…と。

 

本人も幼少期の習い事の話を頻繁にするし、趣味特技がとても多いので、小さい頃から色んなことにチャレンジさせる教育方針だったのでしょう。教育熱心なお母様だったか、お受験用英才教育系幼稚園に通っていたか、はたまた両方か…

 

お家や幼稚園の話はあくまでも私の予想ですが、あの性格は周りの環境がよほど充実していないと成り立たないように感じます。

 

育ちが良くてNHKの子役出身で顔も可愛い。ありとあらゆる人生のイージーチケットをお持ちのまいんさんはその余裕故に性格が全くスレていない。

 

この温室育ち感が鼻について、しかし内心羨ましいという気持ちもあり、私はちょっとフクザツな気持ちでまいんさんを追っかけてきました。

 

しかし最近、この温室育ち感が薄れてきて、まいんさんの努力がかなり前に出てきたと思っていて。頑張っていることがこちらにも伝わるから、憎たらしいとか、天然が鼻につくとか、あまり思わなくなりました。

 

   

 

「自信がない」をリアルに感じた

 

まいんさんファンはぜひ買ってほしい本があるんですが…

 

 

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これです。

この本で、まいんさんも数ページ分インタビューに答えています。

 

私、この本を読んで、初めてまいんさんを自分と同じ人間だと感じることができたんです。

 

この本では「自分に自信がない」というワードがまいんさんの口から出ているのですが、僻み根性しかない私にはまいんさんの弱さがとても新鮮に感じました。

 

この本では、まいんさんもやっぱりエゴサするんだなとか、まいん時代と比較されて「私のことよく知らないくせに」と思ったりとか、普段は絶対メディアには言わないような内面のことまで口にしているのです。

 

やまいんさんだって人間なんだから、怒ったり傷ついたりくらいはもちろんするのかもしれませんが、今まで私はまいんさんをサイボーグか何かだと思っていたから僻んでいたのかも。

 

私には私の戦いがあり、まいんさんにはまいんさんの戦いがあったんだなぁ…

 

何かと「まいんちゃん」時代と比較されがちなまいんさんですが、何だか彼女が急にものすごく苦労人に見えてきました。

  

   

 

ダークな役を演じるようになってから、自分の思いをドンドン話すようになってきた

 

前述した「吉田豪と15人の女たち」に限らず、2018年あたりからインタビューの内容が充実してきたと感じることが増えました。子役事務所時代はこんなに自分の事を話さなかったので、ビックリしています。

 

演技という仕事の特性上、いろんな人間の感情に触れる事が増えたのか、まいんさんはインタビューで興味深い回答をする事がかなり増えました。

 

特に私が気に入っているインタビュー記事がこちら。

  

映画「女々演」で本庄沙彩を演じてみた感想

 

沙彩ちゃんって、なんでもひねくれて考えちゃう子なんですけど、私も役に近づけるためにひねくれて考えるようにしてたんですよね。

 

(中略)

 

普段だったら絶対にしない胸ぐらのつかみ合いとか、…どうしたらそんなことできるの? って思っちゃうんですけど、「ワル」になった気分で演じました(笑)。

 

ただ、沙彩自体も全部がワルということではなくて、ガラスのハートの持ち主なんですよね。撮影に入る前は沙彩ちゃんのことは全然好きじゃなかったんですけど、自分への自信のなさが態度の悪さににつながっているんだ、というのが分かって、どんどん好きになって。早く殻をやぶるというか、沙彩ちゃんを楽にしてあげたいなと思いました。

https://tsutaya.tsite.jp/news/geinou01/i/39178744/index

 

天性の陽キャであるまいんさんが、陰キャの気持ちをちょっと知ったらしい。

 

私は演技をやったことは全くありませんが、自分が演じる役に共感できないまま撮影に入るということもあるんだなーまいんさんに陰キャは未知の世界だったのでしょうなぁ…

 

「女々演」といい、「3年A組」といい、まいんさんの性格とは真逆のダークキャラを演じさせることで、単純に事務所はまいんさんを実力派女優にしたいんだろうなーと思っていました。

 

でも今は、経験を積むことだけじゃないように感じます。いろんな人間の感情に役を通して触れさせて、脱アイドル化を図ったんではないのかな、と。

 

まいんさんはAKBのようにアイドルグループに所属したことはありません。でもなぜかアイドル感が否めなかったまいんさん。いつも笑顔で可愛らしく、闇を見せず、しかもプロ意識も高いので、まゆゆやももちのようなアイドルサイボーグ感が出ていました。アイドルって仕事というより存在のことだもんね…

 

研音でいろんな役を与えられるようになってからは、人の気持ちに繊細になり、寂しいとか怖いとか、役の気持ちについて真剣に考えている様子が演技を通してすごく伝わってきます。本人と真逆の役でも、自分との共通点を見つけて役を好きになろうとしている。

 

また、役に対してどう感じているかだけでなく、朝ドラに出たいという夢もドンドン言うようになりました。

 

まいんさんでももっと上に行きたいとか、自分の力はこんなもんじゃないぞとか、ギラギラしたところがあるんだなと。まいんさんの向上心を近年、ビンビンに感じます。

 

まいんさんはただ温室で大切に育てられているだけの子じゃないと知ってからは、まいんさんを応援しやすくなりました。

   

   

 

まいんさんは転機を迎えている   

 

そういやこの間、まいんさんのファンイベントに行ってきたんですが、とても楽しかったです。そしてなぜかちょっとだけ切なくなりました。 

  

イベント中、ファンの方の一人が

 

「(まいんさんが)どんどん綺麗になって、手の届かないところに行ってしまう…」とおっしゃっていて、私も思わず胸がギュッとなりました。やっぱり玄人の言うことは違うな。

 

この大きなお友達…じゃなくて、玄人…じゃなくて、熱心なファンの方の一言には私も完全同意です。

 

まいんさんがヒット作に恵まれ、注目を浴び、女優としての転機を迎えているということはファンの皆さんも感じていることでしょう。まいんさん自身も、きっと手応えを感じているはずです。

 

握手会では、前回よりグッとお綺麗になったまいんさんを見て、思わずビビって一瞬黙り込んでしまいました。剥がしがきつくて辛かったです。

 

ろくにまいんさんの顔も見れないまま、「応援しているので頑張ってください」しか言えなかったけれど、私の蚊の鳴き声みたいな声をまいんさんはちゃんと聞き取っていてくれたらしい。

 

「頑張るね」と言ってくれて、可愛くて、肩幅が狭くて、まつげが綺麗にセパレートしていて、可愛くて、可愛くて、同じ人類とは思えなくて、可愛くて、本当にマジで可愛くて私はそれだけで生きていけます…まいんさんありがとう…

 

むしろここまで知名度がある女優なのに、こうしてアットホームなファンイベントを開催したり、握手までできるなんて奇跡みたいな話です。研音に感謝です。

 

また行きたいな〜

私もまいんさんみたいに、自分を変えたいと強く思います。

 

 

以上!!! 

 

まいんさんを追うなら本当に今が絶好のチャンスだと思います。皆、まいんさんを応援しよう…

  

男ウケ女優っていうか、もはや人類モテ女優かな?

 

まいんさんが素晴らしすぎて嫉妬

誰か私をまいんさんにしてくれ

 

まいんさんのダークキャラ転身のきっかけはこの映画あたりからジワジワと。ぜひ映画も見てください!